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略歴と自己紹介 ー そして「私の場合」

 

Naoko Ashley (ナオコ アシュレイ)

 

鹿児島生まれ。 

カリフォルニア大学ディビス校環境科学学科デザイン科卒。

インテリアデザイナーとしてサンフランシスコのデザイン会社に6年勤務後、帰国。 

デザイナー及び通訳として仕事をする。 出張先の香港で現在の夫と知り合い結婚。

イギリス在住。 夫と共に、6歳の長男と知恵比べと体力の限界への挑戦の日々を過ごしている。

<趣味> 

読書、ヨガ、ピアノ、バイオリン、絵を描くこと、瞑想

社交ダンス=私はこれで夫と出会いました!

 

私は、アメリカで20代の大半を過ごしましたが、その当時は周りに幸せな結婚をしている人たちがあまりいなかったせいか、結婚に対する憧れや願望もなく、また結婚したいと思うような人も現れませんでした。 

そして20代最後の年になって初めて、「これからの生涯をとも分かち合えるパートナーが欲しい。私を本当に理解して、心から愛し、支えとなってくれる人と出会い、結婚したい。」という気持ちが芽生えたのを覚えています。 

ただ楽しい時間を過ごすだけの、長期的な展望の持てない表面的な付き合い ー 心と心のふれあいに欠けているような関係に満足できなくなってきていたのだと思います。 

そう思うようになったのは、何か特別の出来事あったからではありませんでしたし、そのような理想的な相手がいたからでもなかったのですが、少しずつ気持ちが結婚へと向かっていったように思います。

 

そんな時、ある一冊の本 Are You The One For Meを手にすることで、私は理想のパートナーとの出会いに、一歩近づくことになるのですが、その時は、それが私の理想の人に出会う運命の糸の一部だったとは知る由もありませんでした。

 

前述の通り、この本の内容に心地よいショックを受け、今までの自分の過ちや、恋愛や恋人との関係などについて、いかに真剣に考えたこと、そして「学んだ」経験がなかったかについて目からうろこが落ちるような感覚を覚えました。 

感動すると人は行動するものですね。 すぐに、この中のcompatibility list を、自分の求める人物像を、真剣に自分自身に問いただしながら、かつ、大きな夢を見るように楽しみながら、私の理想の相手について書き出していきました。 そして、そのリストをいつも持ち歩いていたシステム手帳に入れ、しょっちゅう眺めていましたね。

 

その後、日本に帰国し、お見合いを勧める両親や親戚には耳も貸さず(心配してもらえることはありがたかったのですが、その時の自分の精神状態では <逆カルチャーショックもあって > ろくな出会いは期待できないだろうと思っていました) あるプロジェクトに関わったのがきっかけで、香港に出張することになり、そのたった2週間の香港滞在中に今の夫に出会ったのです。 

彼の仕事先やプロジェクトの内容、私の滞在していたホテルのロケーションや、彼との共通の趣味など、いろいろな「偶然」が重なり合って、その出会いは実現したのです。 

そのパズルの1ピースでも違っていたら、出会いはなかったかもしれません。 

 

その後は香港と日本、そして彼がイギリスに帰ってからはイギリスと日本という「超遠距離恋愛」の末、結婚しました。

(ちなみに、彼は私のリストのほぼ100%を満たす素晴らしい夫です。)  

 

こんな私の経験から、私は声を大にして言いたいのです。

 

もし、幸せな結婚があなたの心からの望みだとしたら、

理想のパートナーと出会い結婚することを、

ただの夢で終わらせないでください。

 

どうかあきらめないでください。

 

行動する勇気を出してください。

 

夢を叶えるための最高の味方

 

それはあなた自身なのです。

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